ナードマグネット – Only a Cover Songs! No Audience One-Man Show「 撮っててよかった!カバー曲だらけの無観客ライブ!」

ナードマグネット – Only a Cover Songs! No Audience One-Man Show「 撮っててよかった!カバー曲だらけの無観客ライブ!」

ナードマグネットによる全編カバーの無観客ライブ配信
初披露あり、パワーポップ全開、カバーのみレアなライブを御覧ください

「撮っててよかった!カバー曲だらけの無観客ライブ!」チケットご購入&ご視聴ありがとうございます!!収録会場:心斎橋JANUS

filmed by Ghostparty

#ナードマグネット
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vo須田亮太によるセットリスト解説

M-1
グラフティー/GOING UNDER GROUND
まずは音源化してる曲から始めました!もともとはHoliday! Recordsヒデアキさんからの依頼でカバー音源を特典として付けていたんですが、のちにミニアルバム『MISS YOU』にも収録することに。その後ゴーイング先輩と念願の初対バンを果たした際、ナードマグネットは1曲目からこれをやるという暴挙に出ました。

M-2
Is This Love?/HOLIDAYS OF SEVENTEEN
『MISS YOU』といえばタローさん!タローさんといえばHO17!彼らが再結成したあとのツーマンでナードマグネットは『DUMB SONG』とこの曲を繋げて演奏しました。ぜひ聴き比べてみてください。

M-3
Buddy Holly/Weezer
ナードマグネットがカバーライブやると言ってウィーザーの曲やらなかったら暴動が起きますよね(言い過ぎ)。僕らよくライブ前のサウンドチェックで『Photograph』を演奏しているので、今回はこっちにしてみました。この曲が収録されてる彼らの1stアルバムをプロデュースしたリック・オケイセックという人の名前は覚えておいてください。

M-4
Keep Me Holding On/The Wellingtons
オーストラリアの盟友(というか私はただのファン)ウェリントンズ!これ実は音源化してますが、サブスクでは聴けません!探せ探せぇ〜。
彼らのジャパンツアーに帯同したとき、彼らはナードマグネットの『アフタースクール 』を英語でカバーしてくれました。そんな彼らへのアンサーソングが『Song For Zac & Kate』なんです。

M-5
Girl From Mars/Ash
これは曲前のMCのとおりです!JANUSで見たアッシュ最高だったな…�本物と同じステージで同じ曲を演奏するという最高の体験をしました。バンドって楽しいね。

M-6
Teenage Kicks/The Undertones
これはナードマグネットに藤井が正式加入してから初の自主企画で披露したカバーです。最古!アッシュもこの曲をカバーしているので、この曲順にはそういう意味合いもあります。この曲が好きな人は『グッド・ヴァイブレーションズ』という映画もオススメです!!!

M-7
1985/Bowling For Soup
フォーリミがかつてライブのSEにしていたということもあり、昨年のYON FESのサウンドチェック時に演奏してみたらめっちゃ盛り上がって「ウワ〜〜フォーリミのファン信頼できる〜〜!」となった思い出の一曲。おれが高校生の頃なんて、この曲好きな奴は学校に2人しかおらんかったぞ!

M-8
Stacy’s Mom/Fountains of Wayne
今回この曲を初めて聴いた人は、どうかアダム・シュレシンジャーという素晴らしいソングライターのことを知ってください。彼が生み出した魔法のようなポップソングの数々に触れてみてください。一緒に歌い継いでいきましょう。

M-9
This Is For Real/Motion City Soundtrack
私の中でウィーザーと双璧をなすほど大切なバンドです。MCSの来日公演の前座を務めた経験は間違いなく自分の音楽人生のハイライトのひとつ。このカバーも音源化されていて、サブスクでも聴けます!音源ver.だけの遊びを入れてるので探してみてほしいです。この曲が収録されているMCSの3rdアルバムをプロデュースしているのはリック・オケイセックとアダム・シュレシンジャー。

N-10
High School Never Ends/Bowling For Soup
基本的に今回のセットリストは「1アーティスト1曲」という縛りで組んでいったんですが、それを破ってでもこの曲を入れたかったのは、これもやっぱりアダム・シュレシンジャーが関わった重要な1曲だからです!

M-11
I’m Not Gonna Teach Your Boyfriend How To Dance With You/Black Kids
ナードマグネットの2ndアルバム『透明になったあなたへ』に収録したカバー。そういえばアルバム出したばっかの頃エゴサしてたら「ナードマグネットというバンドがモロにNirvanaの曲をパクっているが、これは許されるのか!?」なんてことを書いてる人がいて、いや、そもそもこれカバー曲だし、そこに全然違う曲のフレーズ当て込むという遊びなので…すいません…となったことを思い出しました。
なんでこの曲をカバーしたかについてはアルバムのインタビューとか読んでもらえれば幸いです!

M-12
Bye-Bye Little School Girl/Bacon
最後は大阪のパイセンの曲で締めや!堺ファンダンゴのツーマンの際にこの曲をサプライズで披露し大変盛り上がったのですが、そのあと出てきたBacon先輩はナードマグネットの『ぼくたちの失敗』を3回連続で演奏し、すべてを破壊して笑顔で去っていきました。まだまだ勝てません。

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