「イーちゃんの白い杖」+自撮りトーク(橋本真理子監督) / UDcast対応版

「イーちゃんの白い杖」+自撮りトーク(橋本真理子監督) / UDcast対応版

*UDcast対応版
*本編終了後に自撮りトークがはじまります。

「イーちゃんの白い杖」2018年/橋本真理子監督/108分

【イントロダクション】
テレビ静岡開局50周年記念映画。全盲の姉と重度障がいの弟。私たちはなぜ、生まれてきたのか。20年間の心の記録。想像を超える絆に、あなたは思わず涙する。感動のTVドキュメンタリーをついに映画化!
互いの顔を見たことがない姉と弟、支える家族。20年目に出した答えとは。果たして、私たちに何ができるのか―。

【ストーリー】
生まれつき目が見えないイーちゃん。本名 小長谷唯織(こながや いおり)さんは20年前、静岡盲学校で白い杖の使い方や点字など、視覚障がい者として生きる基本を学んでいた。触って、なめて、においを嗅いで。目が見えない世界は想像を超える発見があった。だが、成長するにつれ「なぜ自分だけ違うのか」不思議に思うようになる。そして、大勢友達がいた地元の保育園とは違い、同級生がいないさみしさを実感する。障がいを持った者同士、分かり合えると信じ、中学生になったイーちゃんは、東京の盲学校へ進学した。しかし、ここで経験したのはいじめ。大好きなピアノで気持ちを整理しようとするが、心が追いつかなかった。「現実から逃げないでほしい」と厳しく接する母。ピアニスト、歌手、作家…夢も破れ、何もかも嫌になった。障がいがあろうがなかろうが悩みは同じだ。「学校にいても家にいてもつらい」「死にたい」とも考えた。でも―そばにはいつも2歳下の弟・息吹(いぶき)がいた。重度の障がいで、食べることも歩くこともトイレにもいけない弟。入退院を繰り返し、手術を何度経験しても前に進む弟。イーちゃんは、自分の甘さに気づき、自殺を踏み止まる。「私の弟だから強いんだ!」障がい者が生き、働く。壁はいくつも乗り越えなければならない―しかし、乗り越えようとする強さがあれば、必ず幸せはやってくる。

【特記事項】
「今すぐ鑑賞」を選択するとすぐに映画が始まります。
冒頭は数秒間無音ですので、再生までしばらくお待ちください。 UDCastの案内映像のあと、続いて映画本編が始まります。
音声ガイド付きで観る場合、UDCastの準備が必要です。準備がまだの方は、UDCastの準備をしてから再生してください。
日本語字幕付きで観る場合、この映画にはバリアフリー日本語字幕がついているため、特別な操作なしでこのまま再生してお楽しみいただけます。
★一度購入すると24時間以内なら何回でも映画を観ることができます。
★映画の再生はスマホでもPCでもできます。
UDCastで音声ガイドを聞く方法、このプロジェクトの詳細は下記リンクへ
palabra-i.co.jp/uchidokyu/

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