言志録 187-189

言志録 187-189

日ごろから心を整理させておくと、寝言をいっても余計な事を発言しない。
度が過ぎることを慎シムべし

189条 コロナの集団感染はエアコンの掃除をしていないからだ。口から出して口から出すということの面白さを感じた。

夢の話 心の成否は夢の中で確かめる。心と身体が一体になっている状態が寝ている状態である。心がクリアしていると、捉えた。順序を持たせると落ち着いてくる。話をするときに順序立てて聞いていくと、落ち着いてくる。慎む 出るというものと入るというものの受信と発信が入っている。

189条 喋ること モノを食べることとしゃべることは節度を持つことが大切である。

寝ているときは潜在意識に入るから、189条は187条と同じであり、日ごろ悲観的な事を言っていると、それが潜在意識に入ってくる。

たわごと、口の芸術(作り出すもの) 頭と心の一致、口は意識と無意識の間 口で言った戯言が未来を創る(論理性はないが、その中に可能性がある) その中に真理がある。 戯言を引き出し、その中に真理を見いだす。 それを現実化する。

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