四国遍路寺#シーズン4OP

四国遍路寺#シーズン4OP

お遍路さん
それは四国四県にまたがり、円を描くように点在する88カ所の霊場、すなわちお寺を参拝しながら修行する人々のことを言います。
そのお遍路さんを待ち受ける霊場。そこには、有数の歴史あふれる建築物や当時と変わらぬ大自然が残っています。
88カ所の霊場を参拝しながら、お遍路さんは人々とふれあい、自然と向き合い、
長い道のりの中で生きるための何かを学び得るためこの四国の地へやってくるのです。

第一番・霊山寺から八十八番・大窪寺までのおよそ1400キロにも及ぶ道程。

各霊場ごとの特徴や趣き、遍路みちに残る歴史や風習を
四国遍路の根源とされる弘法大師(空海)が歩んだとされる足跡をもとに紹介します。

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四国遍路寺 第十話(66〜73番霊場)

「涅槃の道場」香川県に入ります。
汗と涙を流し続け歩いてきたというお遍路さんに出会い、五百羅漢の石像が境内を囲む雲辺寺から、「一ヵ寺2札所」で その名を残す霊場を巡り、幼き日の弘法大師・真魚が崖の上から 飛び降りたという「捨身ヶ嶽」を紹介します。

第66番霊場 雲辺寺/うんぺんじ(以下香川)
第67番霊場 大興寺/たいこうじ
第68番霊場 神恵院/じんねいん
第69番霊場 観音寺/かんおんじ
第70番霊場 本山寺/もとやまじ
第71番霊場 弥谷寺/いやだにじ
第72番霊場 曼荼羅寺/まんだらじ
第73番霊場 出釈迦寺/しゅっしゃかじ

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四国遍路寺 第十一話(74〜80番霊場)

弘法大師が生まれたとされる大師3大霊蹟・善通寺や、 四国4県にそれぞれある国分寺に残る歴史ある梵鐘などをご紹介。病弱な身体から解放されたいと遍路みちを歩くお遍路さんと出会い、現在では貴重とされるお遍路さんのお助け宿・善根宿に立ち寄ります。

第74番霊場 甲山寺/こうやまじ
第75番霊場 善通寺/ぜんつうじ
第76番霊場 金倉寺/こんぞうじ
第77番霊場 道隆寺/どうりゅうじ
第78番霊場 郷照寺/ごうしょうじ
第79番霊場 高照院/こうしょういん
第80番霊場 国分寺/こくぶんじ

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四国遍路寺 第十二話(81〜87番霊場)

五色台にたたずむ2つの札所と座禅修行が体験できる「喝破道場」に 立ち寄ります。
高松市内を通り、源平合戦の地・屋島に残る弘法大師の伝説などをご紹介。
結願寺のひとつ前87番札所まで歩きます。
おへんろ交流サロンでは四国遍路に貢献した人々の歴史が残っていました。

第81番霊場 白峰寺/しらみねじ
第82番霊場 根香寺/ねごろじ
第83番霊場 一宮寺/いちのみやじ
第84番霊場 屋島寺/やしまじ
第85番霊場 八栗寺/やくりじ
第86番霊場 志度寺/しどじ
第87番霊場 長尾寺/ながおじ

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四国遍路寺 第十三話(88番霊場)

1番札所霊山寺から87番までを振り返ります。

橋ができるまでお遍路さんを対岸まで運んでいたという廃船となった四十川の渡し船などご紹介。

最後の道のりで出会ったお遍路さんが女体山を越え、 88番大窪寺へたどり着くまでを密着。
最後の参拝を終え、遍路さんが流した涙の訳とは?

第88番霊場 大窪寺/おおくぼじ

四国八十八ヵ所霊場会・会長インタビュー。

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