第18弾 砥部産シイタケのリエット(砥部町)

第18弾 砥部産シイタケのリエット(砥部町)

「愛媛食材で愛あるアス飯® 山瀬理恵子の行ってこ~わい」
 第18回は、山間にある砥部町広田地区で、建設業を営みつつ、菌床シイタケ栽培に取り組む松永公一さんの元を訪ねました。「マドンナ達のきのこ園」。10年余り前、建設業が苦境に陥った時、過疎、高齢化が進む地元を「何とか元気にしたい。そのためには女性が働ける場が必要」と思い立ち、異業種参入しました。

 料理研究家、山瀬理恵子さんは、落葉広葉樹のおがくずから菌床を作り、培養する過程を見学。続いて栽培工場「マドンナ達のきのこ園」へ。名前には「女性たちが輝く場に」との思いが込められています。

 実はここで育てている菌床ブロックを購入し、自宅でシイタケ栽培ができるんです。ビニール袋を被せ、ブロックの表面が乾かないように霧吹きを掛けるか水を張ったコップを近くに置いておくだけでオッケー。「収穫したばかりのシイタケを味わえる」。スタッフも自宅で栽培!見事、大きなシイタケが育ち、おいしくいただきました。

【絶品!シイタケピザ】
 肉厚シイタケを使った松永さんの得意料理はシイタケピザ。シイタケを生地代わりにし、好きな具を乗せてホットプレートで焼くだけ。「お酒のつまみになりそう」と山瀬さん。「これ本当に酒に合うんよ」(松永さん)とお酒好きの2人は大盛り上がり。
 そんな松永さんからのリクエストは「斬新なシイタケ料理」。これまでも難題に応えてきた山瀬さん、今回のマジックは?

【シイタケのうま味引き出す斬新料理】
 洋風料理を提案。牛乳、シイタケ、昆布、ツナ缶を使って、リエットを完成させました。パンに乗せればしゃれた洋風料理に大変身。松永さんは「うまい!シイタケの香りが広がる。ペーストだけでも食べられる」と高評価でした。

【菌床シイタケ栽培セットを10人にプレゼント】
 動画を観てクイズに答えよう!正解者の中から抽選で10人にSANKIの「家庭用菌床シイタケ栽培セット」をプレゼント!ご応募をお待ちしています。2月17日午前11時59分締め切り。
応募ページはこちら
https://www.ehime-np.co.jp/online/form/ath_meshi_present_tobe

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