ドイツ文学者で評論家の西尾幹二「朝まで生テレビ」の録画

ドイツ文学者で評論家の西尾幹二「朝まで生テレビ」の録画

※※※拡散大希望!!!【ドイツのやったポーランドの犯罪というのは凄まじくて、小学校の4年生以上の教育は許さないと、500まで数えられて自分の名前が書ければ良いと、あとはドイツ人に従順な奴隷を作るために、高等教育を受けたものは粛正されるべきだと言って実際に占領地時代に100万人の指導階級が虐殺されているんです。そのポーランドですらも、露助(ロシア)よりは良いと言ってるんです。ドイツには文化があるから、と。】
 流石、ドイツ文学者で評論家の西尾幹二(1935~  )先生だ。ずいぶん前の「朝まで生テレビ」の録画だが、反日で有名な辛淑玉(シンスゴ)氏が、下向いたまま一言も反論できないでいる。
 以下、文字起こししました。冒頭は、ドイツとポーランドの驚くべき凄い話です。後半部は、その話を受けての日韓関係の話。この動画、特に我が国の若い人たちは、必見だね。
西尾幹二:
「ドイツのやったポーランドの犯罪というのは凄まじくてですね、ドイツ人はポーランドの占領時代に、小学校の4年生以上の教育は許さないと、500まで数えられて自分の名前が書ければ良いと、あとはドイツ人に従順な奴隷を作るために、高等教育を受けたものは粛正されるべきだと言ってですね、実際に占領地時代に100万人の指導階級が虐殺されているんですよ。100万人ですよ。そしてその学校の教師とか弁護士とかってのは、軒並みに理由もなく連れ去られて虐殺されてるんですね。そうして、そのようなことをやったポーランドとドイツの関係は複雑ですけれども、そのポーランドですらも、露助(ロシア)よりは良いと言ってるんです。ドイツには文化があるから、と。ロシア人よりはまだいいと。ドイツには文化があるから、と。それがね、世界の歴史の凄まじい現実なんですよ。
 そこで比較で申しますよ。小学校4年生以上の教育は与えないと言ったドイツと。日本が朝鮮民族の絶滅を考えたことが一度でもありますか。夢に見たことさえさえないでしょう、そんなこと。それどころか日本人になってくれと、言ったんじゃありませんか。いいですか、小学校4年どころか、京城には京城帝国大学を作ったんですよ。京城帝国大学は、大阪帝国大学よりも前に作っているんですよ。その後、台北にも帝国大学を作りましたが。そしてそれはどういうことを意味したかというと、日本の優越感だったでしょう。高等教育を与えてやってるんだぞという類の優越感があったことは間違いありません。しかしそれがその後に韓国に切り拓かれた近代化への道に何にも役に立たなかったなんてことは絶対にあり得ないはずです。それを素直に認めなければ日韓関係は正常なものにはならないだろうと私は思います。すなわち、よく時々変なことを言う人がいるんですよね。ユダヤ人に対して充分な償いをしたドイツ人の100万分の1も日本人は韓国にやっていないと。それはやったことが違うんですから。」

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