【松木正】つくるキャンプ for Creative & Survival Life in Wonderland

【松木正】つくるキャンプ for Creative & Survival Life in Wonderland

「どうせ無理、できっこないよ」
「そんなことやっちゃダメ」
「ほら、だから言ったでしょ」
「これ、しときなさい」

そんな言葉を忘れて、子どもたちが自らやりたいことをやって、自分のすることに責任を持って行い、それがその子の自信になっていく。そんな場所が、つくるキャンプです。

このキャンプは、子どもが自ら「誕生日プレゼントはいらないから、その代わり、このキャンプだけは行かせてほしい」と親に頼み込んだり、普段ゲームで遊ぶことしかしないような子が、唯一自らゲームを手放し、遊びつくすというような数々の伝説を生んできたキャンプ。

「何かをとことんすることと、自分を肯定することは、すごく関係あるよね」
「とくに子どもは、何かやりたいことをとことんやると、満たされて、とろんと優しい顔になる」
キャンプリーダー松木正さんの語るその言葉のように、そのようになっていく子どもたち、おとなたちに、一人でも多く出会えるよう、キャンプの準備をしています。

自然の中でやりたいことをとことん追求し、自然の材料だけを使ってシェルターをつくって森と共に目覚める。竹を使って食器、弓などをつくったり、みんなで持ち寄った材料でごはんをつくったり。夜には仲間たちとアパッチの要塞というサバイバルゲーム、火を囲んで好きなものを焼いて食べたり、語ったり・・・飛んでみたい、滑り落ちたい、とことん深い穴を掘ってみたい、自然に生える食べられる草を食べてみたい・・・など湧き上がるオモイをカタチにするために、みんなで考え助け合います。

都市生活の中では普段しないようなことを、遊ぶようにトライしていく中で、自然と気づいたらサバイバルプライオリティを身につけていく。遊びは創造の元であり、生きる活力の元です。
*サバイバルプライオリティについては松木さんのインタビューをこちらからご覧ください。
http://blog.camwacca.jp/?eid=230

ぜひご参加ください。お待ちしています。
お申し込み・詳細はこちらから
https://camwacca.shop-pro.jp/?pid=157767783

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